就労準備支援事業 12月実施プロジェクト

こんにちは!
「心と暮らしの相談窓口」です。

「心と暮らしの相談窓口」では、「社会に出ることに不安がある」、「他者と上手くコミュニケーションできない」といった理由ですぐに職に就くことが難しい方等を対象とし、就労準備支援事業を実施しています。 

さまざまな活動を通じて、日常生活のリズムを整え、地域とつながり、他者との関わりについて学び、コミュニケーション能力を高めていただくことを目的としています。

美濃加茂市社会福祉協議会では、本人の趣味や特技など、「好きなもの・こと」や「興味のあること」に関わる活動や居場所づくりなどを通して、本人が自分の意志で主体的に参加できるような企画を実施しています。

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■12/3には、社協総合相談センターにて、公用車の洗車作業を実施しました。ホースでの水洗と、ブラシおよびスポンジでの汚れ落とし、布巾による拭き上げを行いました。

■12/3には、「蜂屋の家」にて、居場所活動の一環として、野球が好きな人で集まる「野球カフェ」を開催しました。8月に予想したクライマックスシリーズの結果の振り返りや現役ドラフトの予想の話や、各球団のマスコットについての話、今年活躍した選手の話題等さまざまな話題で盛り上がりました。

■12/5には、「蜂屋の家」にて、体力づくりの一環として、リングフィットアドベンチャーを使用した筋トレ会を実施しました。

■12/9、12/23には、「蜂屋の家」を活用し、居場所づくりの一環として「コミュニティカフェ」を開催しました。ボードゲームやテレビゲームを参加者数人で楽しんだり、自由に会話して交流している姿が見られました。就活に関しての話題も出て、どのようにアルバイトを探すか等の情報交換もありました。

■12/17には、結ホームナーシング合同会社との連携プロジェクトとして、つながるハウスむすびを訪問し、利用者やスタッフとの交流や、食事の準備などのお手伝いを就労準備の活動として実施しました。今回はクリスマスカレーの調理や飾り付けなどをお手伝いしました。

■12/19には、「蜂屋の家」を活用し、居場所活動の一環としてイラストを描くことが得意な方が集まる「イラストカフェ」を開催しました。今回、株式会社三承工業の方が見学に来られ、参加者と交流してくださいました。