就労準備支援事業 2月実施プロジェクト
こんにちは!
「心と暮らしの相談窓口」です。
「心と暮らしの相談窓口」では、「社会に出ることに不安がある」、「他者と上手くコミュニケーションできない」といった理由ですぐに職に就くことが難しい方等を対象とし、就労準備支援事業を実施しています。
さまざまな活動を通じて、日常生活のリズムを整え、地域とつながり、他者との関わりについて学び、コミュニケーション能力を高めていただくことを目的としています。
美濃加茂市社会福祉協議会では、本人の趣味や特技など、「好きなもの・こと」や「興味のあること」に関わる活動や居場所づくりなどを通して、本人が自分の意志で主体的に参加できるような企画を実施しています。
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■2/1には、山之上まちづくり協議会主催の薪割り大会に参加しました。薪割りの最中、まちづくり協議会の方から、薪の割り方についてレクチャーがあり、今回が初参加だった方も薪を割ることができていました。

■2/4には、地域福祉係より、日本赤十字社のチラシのポスティング作業について依頼を受け、ポスティングする資料の差し込みを就労準備の活動として実施しました。その後、2/18に、ポスティング作業を行いました。

■2/9には、各参加者間の交流及び自発的な外出機会の創出、身体を動かす運動の一環として、バッティングセンターでの活動を企画しました。はじめは球速に慣れず、タイミングを合わせることに苦労されている方がほとんどでしたが、後半になると慣れてきた様子で、バットに当てることができたり、遠くに飛ばすことができていました。

■2/10、2/24には、「蜂屋の家」を活用し、居場所づくりの一環として「コミュニティカフェ」を開催しました。ボードゲームやテレビゲームを参加者数人で楽しんだり、自由に会話して交流している姿が見られました。2/24には、寄付でいただいたマシュマロを活用した焼きマシュマロ会を実施しました。

■2/17には、「蜂屋の家」を活用し、居場所活動の一環としてイラストを描くことが得意な方が集まる「イラストカフェ」を開催しました。今回、赤い羽根共同募金、歳末助け合い募金において使用するイラストの制作の進捗確認を行ないました。






