就労準備支援事業 5月実施プロジェクト
こんにちは!
「心と暮らしの相談窓口」です。
「心と暮らしの相談窓口」では、「社会に出ることに不安がある」、「他者と上手くコミュニケーションできない」といった理由ですぐに職に就くことが難しい方等を対象とし、就労準備支援事業を実施しています。
さまざまな活動を通じて、日常生活のリズムを整え、地域とつながり、他者との関わりについて学び、コミュニケーション能力を高めていただくことを目的としています。
美濃加茂市社会福祉協議会では、本人の趣味や特技など、「好きなもの・こと」や「興味のあること」に関わる活動や居場所づくりなどを通して、本人が自分の意志で主体的に参加できるような企画を実施しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
■5/7には、パソコンの入力作業にてアンケート集計の軽作業を行いました。

■5/12 5/26には、「蜂屋の家」を活用し、居場所づくりの一環として「コミュニティカフェ」を開催しました。ボードゲームやテレビゲームをみんなで楽しんだり、自由に会話をしながら交流する様子が見られました。居場所活動を通して、趣味の話や考えを共有し、少しずつお互いを知る時間が増えています。

■5/13には、のうひ葬祭様のご依頼で「ジーバーFOOD]のオープンに向けいた広報活動として、チラシ折り作業とチラシ配布作業を実施しました。

■5/19には、「蜂屋の家」を活用し、居場所づくりの一環としてイラストを描くことが得意な方が集まる「イラストカフェ」を開催しました。
「蜂屋の家」のリノベーションの話やお互いの近況報告もされ、共有する話で盛り上がりました。
■5/29には、「福祉会館」にて、いきいきボランティアとして活躍されている方々と一緒に「新聞エコバック作り」に参加してきました。
いきいきボランティアの皆様による新聞エコバッグ作りに参加しました。本活動は、6月開催のフードパントリーで使用する物品作成を目的としたものです。
初参加の方も、講師や参加者の温かいサポートのもと安心して取り組むことができ、丁寧な指導によりエコバッグ作りを楽しみながら習得されていました。見た目以上に工程が多い作業ですが、和やかな雰囲気の中で協力しながら進められ、個性豊かなバッグが完成しました。
参加者同士の交流も深まり、笑顔あふれる有意義な活動となりました。






