2026年6月30(火)蜂屋小学校で福祉共育を行いました。
6月30日(火)、蜂屋小学校5年生を対象に「障がいについていっしょに考えよう」の授業を行いました。
今回の授業では、美濃加茂市社会福祉協議会の基幹相談支援センター職員も交えて、障がいについてお話をさせていただきました。
授業の中では児童の方にも一緒に参加をしていただきながら、障がいとは体や心の働きに「ちょっと苦手」があること、障がいの有無に関係なく誰にも得意なことや苦手なことがあることから、障がいがあるから「かわいそう」ではないこと、安心して過ごせる環境を作るためには相手を「知ること」、相手の思いを「聞くこと」、相手と自分を「認め合うこと」が大切ということなどをお話しさせていただきました。
※基幹相談支援センターは、障がいのある方等の総合相談窓口です。






