7月実施 プロジェクト!!

こんにちは!!

「心と暮らしの相談窓口」です。

私たちは、心と暮らしを支える「なんでも相談窓口」です。

 

私たちは、一人ひとりが持つ魅力的な能力や可能性にスポットをあて、「誰かの力になる」ことで「他人を元気に…自分を元気に…地域を元気に…」を目指しています。

 

令和2年7月3日(金)は、ひきこもり当事者等の方と蜂屋の家にて、布マスク作成を行いました。自宅からアイロンと生地とミシンを持参して下さり、手際よく使いこなされてマスクが完成しました。

 

同日と21日(火)は、当事者等の方々と蜂屋の家でフェイスシールドの作成を行いました。クリアファイルをハサミで切って作成する作業でしたので、指が痛くなる事もありましたが、丁寧な仕上がりとなりました。出来上がった物は訪問介護事業所の方にお渡しすることも出来ました。

 

3日(金)と21日(火)、22日(水)には、当事者等の方々と蜂屋の家にて、業務で使用する紙ファイルへのシール貼り作業をしていただきました。1枚1枚丁寧に、また真剣に作業を行って下さいました。私たち職員としても、このような作業を行っていただけて助かりますし、とても感謝しています。

 

7月28日(火)は、当事者等の方と西町の空き家にて、清掃作業を行いました。エアコンも無い暑い中でしたが、窓を開口し換気をして空気の入れ替えをしたり、床拭き作業も行えました。

作業時は非接触型の体温計を使用して当事者等の方も職員も体温を計ったり、アルコールの消毒スプレーを使用するなど感染対策も実施できました。

 

 

誰かが誰かを「支える」という一方的な支え合いのカタチではなく、誰でも誰かを「支える」ことができる双方向の支え合いのカタチを垣間見た瞬間でした。

 

今後も、その人らしさの輝く「支え合いのカタチ」を発信していきます。

乞うご期待ください。

 

ひきこもりや不登校の相談など受け付けております。

お気軽にご連絡ください。

 

 

 

7月22日の紙ファイルへのシール貼り作業の様子です↑

 

7月28日の空き家清掃作業の様子です↑