就労準備支援事業 3月実施プロジェクト

こんにちは!「心と暮らしの相談窓口」です。

私たちは、心と暮らしを支える「なんでも相談窓口」です。

就労準備支援事業では、ひきこもりがちな方々や上手く社会に溶け込めない方々を対象に、一人ひとりが持つ能力・興味・可能性にスポットをあてています。当事者の方々それぞれの個性や特技を活かし、「誰かの力になる」ことを通して、地域の方々とのつながりを創出したり、自分の新たな可能性を発見してもらったりすることを目指しています。

 

■3/4は、社協計画相談のパンフレットを修正するためのシールを貼る作業を行いました。確認をしながら、1枚ずつ丁寧にシールを貼ってくださいました。

 

■3/12、3/26には、蜂屋にある古民家を活用し、居場所づくりの一環として「コミュニティカフェ」を開催しました。参加者が好きなときに来て好きなことをして過ごすという形で行い、ボードゲームやテレビゲームを参加者数人で楽しんだり、自由に会話して交流している姿が見られました。

 

■3/15には、ヤマキ農園のスタッフを講師として、ローゼルコーディアル(濃縮ドリンク)の調理を実施しました。今回の活動では、6月より使用貸借している畑から収穫したローゼルを用いて、収穫物の還元の体験としました。参加者は調理場で働いた経験のある方も多く、果物のカットや材料の計量などをテキパキとされていました。

 

■3/22は、オンラインでの居場所づくりの一環として、イラストを描くことが好きな当事者で集まる「イラストカフェ」を開催しました。創作物についての話をしたり、描いたものを共有するなどして、楽しく交流することができました。