就労準備支援事業 6月実施プロジェクト

こんにちは!
「心と暮らしの相談窓口」です。

「心と暮らしの相談窓口」では、

  • 外へ一歩踏み出すことに不安がある
  • 働きたい気持ちはあるけれど、就労に不安を感じている
  • 人とのコミュニケーションが苦手
  • すぐに仕事に就くことが難しい

といった悩みや不安を抱える方を対象に、就労準備支援事業を実施しています。

この事業では、さまざまな活動を通じて生活リズムを整え、地域とのつながりを深めながら、人との関わり方やコミュニケーションについて学び、働くための準備を進めていきます。一人ひとりのペースを大切にしながら、安心して次の一歩を踏み出せるよう支援します。

美濃加茂市社会福祉協議会では、ご本人の趣味や特技、「好きなこと」や「興味のあること」を活かした活動や居場所づくりを行っています。自分らしく過ごせる場や経験を通じて、本人が自らの意思で主体的に参加し、将来に向けて少しずつ自信を育んでいけるような企画を実施しています。

「まずは外に出るところから始めたい」「働くことを考えたいけれど不安がある」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

■6/2には、社協の広報誌と案内文のチラシ折り、封筒入れの作業を行いました。

■6/8には、保護司会の社会を明るくする運動啓発品分別の軽作業に参加しました。

■6/9 6/16には、「蜂屋の家」を活用し、居場所づくりの一環として「コミュニティカフェ」を開催しました。ボードゲームやテレビゲームをみんなで楽しんだり、自由に会話をしながら交流する様子が見られました。居場所活動を通して、趣味の話や考えを共有し、少しずつお互いを知る時間が増えています。

■5/19には、「蜂屋の家」で、イラストや漫画を描くことが好きな方々が集まる「イラストカフェ」を開催しました。参加者は作品制作を楽しみながら、イラストや漫画を描き始めたきっかけなどを共有し、交流を深めました。

■6/24には、「蜂屋の家」で、おしごとカフェを開催しました。現在働いている方やアルバイトをしている方、これから仕事を探したい方が集まり、日頃の悩みや仕事への思いについて語り合いました。仕事を続けることへの不安を共有し、参加者同士で励まし合うことで、前向きな気持ちにつながる有意義な交流の場となりました。今後も2か月ごとに開催する予定です。